1998年11月 : 普段着の私

友の会

永野美恵子 : 大分市

が家の日々の暮らしの基礎となっているのは、友の会での学びです。友の会というのは、羽仁吉一、もと子夫妻によって創刊された婦人之友の愛読者で作っている集まりです。婦人之友は発刊95年になります。そして友の会は2000年に創立70周年を迎えます。私の母も古くからの会員で私も結婚をしたら、友の会に入るものと思っていました。そして結婚をしてすぐの転勤で暮らし始めた名古屋で入会しました。それ以来、主人の転勤の度に新しい土地での友の会に迎えられてきました。家庭の衣食住、子育て、そして家計簿をつけること、など、集まりの度に問題を見つけては友と語り合っています。、「今、大切なことは?」と問い続けながら、暮らしていこうとしている友達の中に居られることは大変幸せです。

友の家

私の属している大分友の会は会員が87名います。大分川の側に小さな友の会の家を持っています。火曜と金曜日が活動日でそこに集まって羽仁もと子著作集を読書したり、会の運営の相談をしたりしています。また、我が家の近くには数人の会員がいて、最寄会というのを作っていて、月に2回、会員の家を持ちまわりで集まりを持っています。読書をしてお互い感想を述べ合って、思いを正されています。またお料理やお菓子を作ったり、洋裁をしたり、家計簿の付け方を教えあったり楽しい勉強もしています。今は、「家計簿をつけましょう」という講習会をする準備で忙しくしています。また来年は講演会を開く実務の責任者にもなっていますので、今からその準備にも取り掛かっています。「野の花のような姿で多くの友の中にいよう」と言われた羽仁もと子さんの言葉が大好きです。

大分友の会のホームページ

10月の「普段着の私:New COARA」

5月の「普段着の私:パソコン」

4月の「普段着の私:買い物」

3月の「普段着の私:息子達の部屋」

2月の「普段着の私:私の台所」

1月の「普段着の私:豊の国・大分」

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mieko@fat.coara.or.jp